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2nd Life from46

順天堂医院での心臓リハビリ後にご褒美の「新潟発祥なおじ御茶ノ水店」

順天堂大学医学部附属順天堂医院の健康スポーツ室にて、心肺運動負荷試験を7月に受けて、同年齢の体力や筋力より劣っていると判定されたのを受け、週に1回程度で計18回の「心臓リハビリテーション」を12月までの150日間の保険適用期間にこなしてきた。 リハ…

京成電鉄への吸収合併で78年の歴史に幕を下ろした新京成電鉄(ジェントルピンク)

中央線がオレンジ色で総武線は黄色と当たり前に決まっているように、イメージカラーはその利用者や沿線の地域住民の意識や生活に染み渡っていて、唐突に変えられると違和感でしっくりこなく、安穏が壊される思いがする。時の流れの中で消えていくものや変わ…

高反発マットレス「エアウィーヴ 四季布団 和匠」で高品質な眠りの世界へ

山形、仙台での単身赴任生活も含め15年もの間睡眠を共にしてきたイタリアブランドのドルメオの三つ折りマットレス(2010年11月3日購入)も、いい加減弾力が心許なくなってきて睡眠時の身体の回復に支障をきたしてきた感もあったので、高品質な眠りへいざなわ…

台風被害の復旧支援活動で、伊豆諸島は八丈島(情け嶋)へ初めて上陸

台風被害の爪痕があちらこちらに残っていて、見渡せば屋根等に被せられたブルーシートが散見し、木々が倒れたままの状態であることも多く、未だに断水が続いている地域も有る。史上最強とも言われる台風(台風22号は八丈島に接近し、観測史上最大の雨量(350…

最高峰の魚介系醤油スープと麺の風味が絡み合う、復活の「栄昇らーめん」

2006年(平成18年)3月に開店し地元に愛されていた名店「栄昇らーめん」(習志野市津田沼二丁目)が、2023年(令和5年)5月に店主の体調不良や人員不足で休業していたが、嬉しいことに、2025年(令和7年)1月から1年8カ月ぶりに営業を再開した。 2店舗目の「…

半世紀の節目を迎える50歳の誕生日 ー身体あっての物種ー

過日50回目の誕生日を向え、この世に生を受けて半世紀が経った。思えば40代は、20代や30代の頃のように楽しいことばかりじゃなくて、何かと思うようにはいかなくて、我慢したり耐えたりすることが増えて、生きていくということが大変だとしみじみ思うことも…

圧巻の「鴨川シーワールド」オーシャンスタジアムでのシャチパフォーマンス

JR内房線と外房線の終着駅である安房鴨川駅を擁する鴨川市は、千葉支店配属時には営業エリアでもあり、当時の上司からは「鴨川営業所長」の名乗りを許された所縁のある土地ではあるものの、千葉県在住26年目にして初めて訪れる「鴨川シーワールド」。 名物と…

【父が娘に伝える大日本帝国の物語】<R004>終戦記念日に『雪風 YUKIKAZE』を観る

【父が娘に伝える大日本帝国の物語】<R004>本稿は、今年の終戦記念日に公開された『雪風 YUKIKAZE』(監督:山田敏久、主演:竹野内豊)に纏わる物語です。 歴史は人の手を介して伝えられるものであるから、そこには取捨選択が有り、伝えられる側も人であ…

ダークサイドへの誘惑に抗えない本能に訴えかける一杯、「あらしん」のラーメン

心筋梗塞後の後遺症の予防や再発の防止を気にしている身体としては、おそらくは確実に良くはないだろうと思われるビジュアル。雪のように振り掛けられた背脂、丼から麺を上げて初めて分かる黒々としたスープは、背徳感も混じってまるで暗黒のダークサイドに…

夏の高校野球千葉大会準決勝、勝ち上がったのは「市船ソウル」と「青のプライド」

夏の高校野球千葉大会も佳境を迎え、筆者が応援していた4校が巡り合わせも良く勝ち上がってベスト4に揃い踏みなので現地入りし、文字通り灼熱の炎天下の準決勝の二試合を観戦する。この4校は応援にも校風が滲み出ていながら統制されてもいて、野球もさること…

大谷翔平モデルのスパイク”FuelCell Ohtani 1”を履いて投球練習

昨年の1月にNTT東日本の室内ブルペンのマウンドに上がって以来の、投球練習。「ボールパーク柏の葉」の室内ブルペンのマウンドへ上がる。今回の重点テーマは、軸足の使い方で、前方への体重移動をいかに旨くスムーズに、効率的効果的に行うかということ。ニ…

睡眠時無呼吸症候群検査と、”自分史上最高の眠り”を目指す「いびきツアー」

夫婦が別々の部屋で寝る暮らしのことを「睡眠離婚」というらしい。我が家はとっくの昔から睡眠離婚中のために、自身の睡眠中の状態を知るのは、たまの家族旅行中でしか無くなり、自らが起こしているいびきや歯ぎしりなどの周囲に対する迷惑度合を普段は認識…

江戸時代から亀戸の藤と呼ばれた藤の名所、亀戸天神社「藤まつり2025」

万葉集の時代から庭の藤を愛でる言葉が見られる日本の固有種である「藤」。和を象徴する花でもある「藤」を一年に一度はじっくりとまなでたい。江戸時代から「亀戸の藤」と呼ばれて幕府の将軍も訪れたという藤の名所である亀戸天神に初めて足を運ぶ。

青山学院記念館でサンロッカーズ渋谷、ジョシュ・ホーキンソンを観戦する

今季からホームアリーナを「LaLa arena TOKYO-BAY(南船橋)」へ移した「千葉ジェッツふなばし」。人気があり過ぎてホームゲームの観戦チケットはなかなか手に入れられず、今季のホームアリーナ観戦は断念。 その変わりと言っては何だが、次女が応援するジョ…

江戸時代に奇跡のように誕生した「ソメイヨシノ」、桜の記憶2025

これまでに何度観てきて、これからあとどのくらい観ることが出来るのか。季節限定なだけによくよく考えれば観られる回数は自ずと限られている。歳を重ねる毎により魅せられていく日本の桜。2025年の桜の記憶を刻印する。

「旬菜趣酒 羊の羽」の関西風のこだわりに見る、鰻の蒲焼の新たなる境地

物事にはとかく関東風や関西風と東西で仕来りや慣習が異なる例は枚挙に暇がないが、筆者の大好物の鰻の蒲焼にも、関東風と関西風での提供形態があることを知る。若い時分に名古屋でひつまぶしを食べた際(一般的には関西風)には不覚にもあまり意識しなかっ…

皇居外苑に精彩を放つブロンズ製の騎馬武者像、「楠木正成像」

皇居前広場を臨む、東京都千代田区皇居外苑1-1という場所にあって精彩を放つブロンズ製の騎馬武者像、「楠木正成像」は、1900年(明治33年)に設置されて以来現在に至るまでこの場所に鎮座している。圧倒的なまでの迫力と存在感が胸を打つ。

今春から大学生になる長女へ、想いを込めてメッセージカードを贈る

試験後の「好感触」という感触はことごとく合格という果実は呼び込まず、「体力、気力の限界です」と横綱千代の富士の引退時の言葉のようなセリフを絞り出し、浪人はせずに唯一合格した大学に進学したいと言ってきた、筆者がちょっと言うとシクシクと涙が流…

心筋梗塞一年後の冠動脈カテーテル検査入院の憂鬱と安堵

おそらくは一年前にカテーテル手術を実施したであろう同じ心カテ室に、今回は入院している病室から看護師の後に続いて自分で歩いて向かう。指示される通りにカテーテルの検査(手術)台に横になり、次々と医師やスタッフが挨拶しに来たかと思うと、手際良く…

1年の抱負をビンゴで作る、「人生ビンゴ2025」

「おもしろきこともなき世をおもしろく」、高杉晋作の辞世の上の句がちらつきながら、つい最近におせちを堪能したと思っていたというのに、あっと言う間に暦は3月に入った。 2024年(令和6年)の「100いいね」(1年の中でやりたいことや叶えたいことを100個…

別れは突然にやって来る、惜別の情に耐えない「北習 大勝軒」の閉店

行き着けでお気に入りのラーメン店が突然のお別れとなってしまった。人生史上何処よりもここで「つけ麺」を食べてきた。太宰治は「私たちは常に惜別の情の中に生きているといっても過言ではあるまい」と言っていたが、人生も後半戦に入るとその色合いが濃く…

ミニバス船橋市新人戦の季節が到来、「背番号8」への愛着

次女が所属している小学校のミニバスケットボールの部活は、六年生が引退して五年生主体の新チームが始動。上級生に辞退者が出て、繰り上げで次女がメンバー入りし、「背番号8」をもらって帰って来た。ミニバスにおいての「背番号8」は、かつて長女が付けて…

山形の雪の想い出も思い起こさせる、正月に愉しむ出羽桜酒造の「雪漫々」

今年の正月は、約10年ぶりとなった、山形県天童市の出羽桜酒造の「雪漫々」を取り寄せて一杯やることにした。母親が注文した、京都祇園「華舞」監修の「迎春おせち料理 双の舞」と共に。「Amazing Meal」カテゴリ20品目にして初の日本酒のエントリー。

衰勢に向かう年賀状を送る習慣と年賀状に対する想いと懊悩

第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青山学院大学が総合10時間41分19秒の大会新記録で2年連続8度目(直近11年間で8度)の総合優勝を果たし、今年も幸先の良い年明けとなった。 明けましておめでとうございます。新春一発目の投稿は年賀状につ…

書籍の誤植は出版社へ連絡した方が良いのか?(連絡するとどうなるのか)

数をこなすことが目的ではないものの、月に10冊読むと日本人の約2%の層に入れるというデータも有って、一つの目安として月に10冊を意識しているのだが、2022年11月の10冊を最後にして、昨年から今年にかけては、月に4.5冊(1週間に1冊強の)ペースで推移し…

紅葉深まる国営昭和記念公園の池泉回遊式日本庭園で秋の夜散歩

筆者が新入社員時代の同行研修で連れて行ってもらった久留里城が25年も経っても印象に残っていて先般再訪したように、今回筆者自らが新入社員と同行するのは、昭和記念公園の日本庭園での秋の夜散歩。ユニットメンバーの先輩方が入れ代わり立ち代わりそれぞ…

安房の戦国大名、関東無双ノ大将里見義堯の居城、久留里城で初の御城印

日常の喧騒から解放されて、年に一度の心身のリフレッシュタイムと言える人間ドックが今年もやってきた。その日の医師からの問診でも「運動しましょう」と言われているのもあったので、初日の検査を終えた後、初の「御城印」を入手すべく、筆者が新入社員の…

胸熱感が凄い!『トップガン マーヴェリック』でアガりまくる⤴️

たまたまリビングでかかっていたテレビ。ソファーに腰を下して見ると、なんと『トップガン マーヴェリック』で、「金曜ロードショー」(日本テレビ)による地上波初放送とのこと。2022年(令和4年)5月27日に日米同時公開された際に、行こうと思っていたもの…

ポップコーンの認識を一変させた「ギャレットポップコーンショップス」の「シカゴ ミックス」

かつてポップコーンを食べる時と言えば、東京ディズニーランドに行った時か映画館に行った時と相場は決まっていたが、11年前に「ギャレットポップコーンショップ」が日本に上陸してきてからは、ポップコーンの認識が一変した感有り(2013年(平成25年)酒々…

勤続25年(大学卒業後25年、シルバージュビリー)を迎えて

気が付けば人生の半分以上の25年間を同じ会社に勤め続け、ともすればあらゆる方面のことが惰性や諦めといった類のもので埋もれかねない日常の積み重ねの中、節目とされる勤続25年の会社からの表彰と合わせ、期せずして大学から卒業25年の記念式典にも招待さ…