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2nd Life from46

Liberal Arts

国宝「伝源頼朝像」(京都神護寺所蔵)が頼朝ではなかったという衝撃

40代以上の世代では、小学校の教科書から記載されていたであろう国宝「伝源頼朝像」。源頼朝の肖像画として紹介されており、その容姿端麗な様に惹かれて、小学校高学年時の家庭科の授業で作ったエプロンのデザインに、その絵姿を裁縫したということも有り、…

『神は完成を急がない 明日はもっといい仕事をしよう』ガウディとサグラダ・ファミリア展(東京国立近代美術館)

スペインのバルセロナで140年以上も建設が続く“未完の世界遺産”サグラダ・ファミリア。本稿は、東京国立近代美術館にて開催されていた「ガウディとサグラダ・ファミリア展」の鑑賞記録です。会場でも流れていた、ガウディとサグラダ・ファミリアをテーマにしたN…

5☆『死は存在しない 最先端量子科学が示す新たな仮説』の読書感想

今夜の読書感想は、『死は存在しない 最先端量子科学が示す新たな仮説』(著者:田坂広志、発行所:㈱光文社、初版:2022年10月30日)です。 センセーショナルな題名に惹かれて手に取った一冊。「死」について考えるとどうしても虚無感や寂寥感に覆われて、…

5☆『「目標が持てない時代」のキャリアデザイン』の読書感想

今夜の読書感想は、『「目標が持てない時代」のキャリアデザイン』(著者:片岡裕司、阿由葉隆、北村祐三、発行所:日経BP、初版:2021年9月8日)です。 2021年の年末に本著と出会い、2022年から”2ndLife”と銘打った新たな人生を歩み始めた着火剤であり、本ブロ…

三井記念美術館『国宝雪松図と吉祥づくし 幸せ運ぶアートの宝船』展覧会鑑賞

2010年の4月から足掛け12年以上、425回にも渡って放送され続けている、BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」という番組で、ふと目にした「雪松図屏風」の感激が長い間心の底でずうっと燻っていて、とうとう三井記念美術館へ足を運んだ。

5☆『観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』の読書感想

今夜の読書感想は、『観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(著者:佐渡島庸平、発行所:SBクリエイティブ㈱、初版:2021年9月15日)です。

5☆『Think clearly(シンク・クリアリー)』の読書感想

今夜の読書感想は、『Think clearly』(著者:ロルフ・ドベリ(Rolf Dobelli)、訳者:安原実津、発行所:㈱サンマーク出版、初版:2019年4月5日)です。

5☆『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』の読書感想

今夜の読書感想は、『新版 自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』(著者:アラン・ピーズ(Allan Pease)バーバラ・ピーズ(Barbara Pease)、訳者:市中芳江、発行所:㈱サンマーク出版、初版:2022年3月20日)です。

「読書を見える化する」読書の価値を広げる読書記録のライフワーク

「読書の価値を広げる読書記録のライフワーク」と題して過去2回記事にしてきたが、今回はシリーズ3回目として、「読書を見える化する」ことをテーマに書いてみたいと思う。 Reading log listの作成 Reading log list(データベース化)の利点Ⅰ Reading log l…

「本棚には好きな本だけ」読書の価値を広げる読書記録のライフワーク

どんなにたくさんあっても整理されていない蔵書より、ほどよい冊数で、きちんと整理されている蔵書のほうが、ずっと役に立つ。同じことが知識についてもいえる。 『読書について』 著者:アルトゥール・ショーペンハウアー(Arthur Schopenhauer)、訳者:鈴…

「読んだら忘れたくない」読書の価値を広げる読書記録のライフワーク

記憶が定着しない虚無感との掛け合い 脳のポテンシャルと特徴 ライフワークの一環としての読書記録のスタイル 不惑にして原型が形作られる 発想の切っ掛け 自身に課した工程と仕組み作り 終わりのない”格闘”

5☆『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の読書感想

今夜の読書感想は、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』(著者:山口周、発行所:㈱光文社、初版:2017年7月20日)です。