246blog

2nd Life from46

マウンドから見渡す景色が大好きなんだと改めて再認識する @NTT船橋グラウンド

 何かが始まる鼓動を感じ、周囲がその一点に照準を合わせ、これから紡ぎ出される白球のストーリーが自分のペースで始まっていく場所。ツーアウト満塁、スリーツーからのスローカーブでの奪三振の大歓声も、打者一巡の猛攻の中の孤独やばつの悪さも、全部ひっくるめてマウンドに居る時に味わった感覚は多岐に渡る。興奮や高揚感とプレッシャー、周囲の視線と喧騒、後ろを振り返れば仲間がいて、安心感と気合の注入も得られて、ホームベースまでの18.44mに投げ込む一球一球に熱を込める。まるで舞台のようなマウンドから見渡す景色が大好きなんだと再認識する。

続きを読む

2024年(令和6年)にやりたいこと、ありたい自分の「100いいね👍」

 『「WEB文章術」プロの仕掛け66』(著者:戸田美紀、藤沢あゆみ、発行所:㈱日本実業出版社、初版:2023年4月20日)という本の中に、”100いいね”(1年の中でやりたいことや叶えたいことを100個書き出して、自分や仲間と対話しながら楽しく叶えていくメソッド)というものが紹介されていて、そういえば、愛用している手帳、コクヨの「ジブン手帳」にも、”今年やりたい100のリスト”を書き出すシートが用意されていたことを思い出し、思い立ったが吉日、実行してみることにした。

  • 「100いいね👍」の趣旨や目的
  • 「100いいね👍」2024
    • Well-Being(1-1)[Wellness First:健康第一、Emotional Hapiness:精神的幸福、Health Sociology:健康社会学
    • Amazing Meal(1-2)
    • Glamorous Camping(1-3)
    • Asset Building(2-1)
    • Blog Creation(3-1)
    • Artist Date(4-1)
    • Project333 modoki(4-2)
    • Liberal Arts(5-1)
    • 父が娘に伝える大日本帝国の物語(5-2)
    • SR(5-3)
    • Overflowing everyday(溢れ出す日常 6-1)

続きを読む

家族カラオケで学んだ歌唱技法「しゃくり」「こぶし」「フォール」「ビブラート」

 次女(小学生)が誕生日を迎え、家族でカラオケに行きたい!と可愛い顔で言うので(昨年も行ったな)、誕生日ケーキを持ち込んで、筆者にとっては約一年振りとなるカラオケに臨む。学生時代が遠い昔となって社会人生活も20年以上も経ってくると、いざ何を歌おうかとリモコンを前に選曲に入ると、案外浮かんで来なかった記憶があるので、今回は行く前に最近の曲で歌えそうなもの、歌いたいもの、昔歌っていたものを思い付いた範囲でメモ書きして臨んだ。

  • DAM 精密採点DX-G
    • 「しゃくり」
    • 「こぶし」
    • 「フォール」
    • 「ビブラート」
  • スターティングフィフティー

続きを読む

青山学院大学箱根駅伝優勝に想う母校への「愛着」と「誇り」と「問い」

 全国に門戸を広げたとされる第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝、神奈川箱根町~東京大手町 往復10区間109.6㎞)は、10月の「出雲全日本大学選抜駅伝競走」、11月の「秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会」を制し、史上初の2年連続の『駅伝三冠』に挑んだ王者、駒澤大に、青山学院大学が6分35秒の大差をつけて圧勝した。青山学院大学自身が記録していた最高記録を往路と総合で破り、大会新記録となる10時間41分25秒で2年ぶり7度目の総合優勝を往路復路と合わせた完全優勝で決めた。

  • 青山学院大学の箱根の歩み
  • ”原メソッド”の確立
    • 周囲への配慮と感謝
    • データに裏付けられた一貫した方針
    • 力点への照準合わせ
    • 人心掌握とコミュニケーション
    • 惜しみない賞賛
  • 母校への愛着と誇りと問い

続きを読む

「美爆音」が代名詞の市立習志野高校吹奏楽部、第61回定期演奏会に赴く

 京都橘高校吹奏楽部の動画に触発されたここ最近の吹奏楽への憧憬から、県下の習志野高等学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されるという情報を得て、習志野高校のOBでもなければ、習志野市民でもない全く縁もゆかりも無関係のアラフィフのおっさんが、単身演奏会に乗り込んだ。

 オープニングの”マツケンサンバ”でおっさんはがっちり心を掴まれて、最後には、会場全体に散らばった部員達と教えられた振付で踊る、という事態にまで発展し、自身でも驚いている。

続きを読む